お客を永続的に生み出す仕組み


こんにちは、船ヶ山です。

ビジネスを行いお金を生み出す
ために必要なことは3つです。

・名簿集め(リストビルディング)
・興味の喚起(集客)
・願望の提案(セールス)

この3つのパーツを組み合わせ
仕組みとして構築することができれば
お金を得ることは簡単です。

なぜなら、

この3つのパーツは、
どの業種業態にも欠かせない
要素であり、

ビジネスを司るすべてを
網羅しているものといっても
過言ではないからです。

1つずつ見ていきます。

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・名簿集め(リストビルディング)
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多くの人が、ビジネスを始めると
集客できないといいますが、

集客を行う際に必要なのが「リスト」です。

これは、結婚式を挙げることを
想像すればすぐに理解できますが、

携帯ないしスマホの中にある
リストに対し案内を行います。

だから結婚式というイベントを
開催しても人を集める(集客)
ことができるわけですが、

もし、この段階でスマホの中に
リストがなければ、案内を行う
ことすらできないということです。

これはビジネスも基本同じで、
集客を行いたければ、

まずやるべきことは、集客を行う
ためのリストを集めることです。

ただ、その際の注意が1つあります。

それは、

顧客属性をマッチさせた状態で
集めなければ、「反応しない」
という悲しい結末を迎えるだけなので

お金を払う可能性のある人だけを集め
リスト化しておくことが大切です。

これを「見込み客リスト」と言います。

この見込み客リストは、ライバルが
持っていますので、これをヒントに
どのようにライバルからリストを
奪うかは考えてみるようにしてください。

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・興味の喚起(集客)
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商品を売るのが下手な人は、
集客の段階でセールス(商品を売る)
を行いますが、それは非常に困難な
施策と言えます。

なぜなら、商品をダイレクトに見せて

「それ!ちょうど欲しかったです」

などという人は少なく仮にあったとしても
海辺でなくしたダイヤモンドを見つける
ようなものです。

こんな方法を取っている限り、
何を扱っても売ることはできません。

そうではなく集客は、商品を売ること
ではなく、商品に興味を持ってくれる
可能性のある人を集めるだけです。

とは言え、

「商品に繋がる可能性ある人?」

と言われても分からないというのために
コツをお伝えすると、

商品の先に待つ願望や悩みに対し
アプローチを仕掛けるということです。

このような観点を持てば、商品を出す
ことなく商品に繋がる興味を持つ人を
集めることができますので、

集客の段階では商品を出さずに、興味を
喚起するだけの企画を立てるようにして
ください。

それだけで集客を100倍楽にする
ことができます。

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・願望の提案(セールス)
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最後は、商品を売るフェーズに入る
わけですが、

その際のコツは、「商品を売る必要はない」
ということです。

このように言うと、

「セールスなのに売らない?どういうこと」

と思う人もいるかもしれませんが
セールスは商品を売りつけること
ではなく、

「願望や悩みを解決する策を提示するだけ」

です。

だからセールスは売る必要ないのです。

それで、十分に商品を売ることができます。

セールスが下手な人は、理解できない
かもしれませんが、

お客は商品が欲しいわけではなく
解決策の提示を望んでいるだけです。

その為、自分の願望を満たしてくれる
解決策に出会うことができれば、

商品の購入に繋がるということです。

だから無理に売ろうとせずとも事前に
願望や悩みに対する解決策を導線として
考えておくことができれば、

ストレスフリーで商品を売ることが
できますので、

ここでのコツは、「解決策を提示する」
ということだけを意識することです。

それだけで、商品は売らずに商品を
売ることができるようになります。

 

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