タマホーム戦略


こんにちは、船ヶ山です。

多くの住宅メーカーは、
家を建てて売ることで
利益を得ています。

大半の住宅メーカーが、
このモデルを採用していると

収益形態に疑問を感じる人は
少ないかもしれませんが、

その歪みに気づいた
頭のいい住宅メーカーが
あります。

=============
それは、タマホームです。
=============

彼らは、住宅メーカーで
ありながら

同時に、賃貸業を行っています。

その理由は、

2000万円の家を売って
20%の利益を得た場合、

400万円しか儲からないと
いうことに気づいたのです。

もちろん、

住宅メーカーは、この数字に
疑いを感じることありませんし

他の業種からしたら羨むべき
数字だとも言えます。

しかし、

400万円を40年で割ると
年間10万円しか儲かりません。

=============
これであれば、家を作って
貸したほうが儲かります。
=============

具体的には、

2000万円で家を作って
15万円で賃貸業を行えば、

11年で回収し、

残り(12年以降)は利益を
積み上げることができます。

その間、40年です。

運営費を考えても何倍もの
収益差となります。

このように少し数字について
客観視できる人であれば、

気づくことでもどっぷり業界に
浸かってしまうと見えるものも
見えなくなってしまいます。

だから多くの住宅メーカーは
住宅ラッシュの中、悲鳴を
上げる羽目となりますが、

同じ商品であっても収益の
モデルを変えることで

何倍もの利益を合法的に得る
ことができるということです。

これに近いモデルが、
100円パーキングです。

===============
彼らは2つの形を持っています。
===============

1つは、機械売り。
1つは、賃貸業。

まさに住宅と同じです。

機械売りに関しては、
土地を持つオーナーに対し

精算機を販売することで

機器代および工事費が
収益として上がります。

その一方で、賃貸業の場合、

土地オーナーに毎月固定の家賃を
支払うことで、一括借り上げし

駐車場に機器を設置することで
利用者から収益を得ています。

どちらがいい悪いという
ことはありませんし、

賃貸業が圧倒的有利という
こともありません。

固定経費が売り上げを下回れば
累積赤字になることを考えると
息もできない状態となります。

しかし

一度当たり物件を掴めば
笑いが止まらず、

================
賽銭箱を手にするようなものです。
================

毎日チャリンチャリン
収益の音は鳴り止まず

「宝箱を見つけた海賊」

のように集金作業にあたる
ことができます。

だから、

多くの100円パーキングは
機械売りではなく

賃貸業をメインに収益モデルを
考えるわけですが、

これは、様々な分野で取り入れる
ことができるものとなりますので、

===============
色眼鏡を外し、自分の分野に
当てはめるとしたらどうなる?
===============

という視点で少し考えてみて
ください。

それだけで、衰退産業に
新たな光が差し込み

大きな財宝を手にすることが
できるかもしれません。

それを叶えるも潰すも
あなた次第です。

 

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タマホーム戦略


こんにちは、船ヶ山です。

多くの住宅メーカーは、
家を建てて売ることで
利益を得ています。

大半の住宅メーカーが、
このモデルを採用していると

収益形態に疑問を感じる人は
少ないかもしれませんが、

その歪みに気づいた
頭のいい住宅メーカーが
あります。

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それは、タマホームです。
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彼らは、住宅メーカーで
ありながら

同時に、賃貸業を行っています。

その理由は、

2000万円の家を売って
20%の利益を得た場合、

400万円しか儲からないと
いうことに気づいたのです。

もちろん、

住宅メーカーは、この数字に
疑いを感じることありませんし

他の業種からしたら羨むべき
数字だとも言えます。

しかし、

400万円を40年で割ると
年間10万円しか儲かりません。

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これであれば、家を作って
貸したほうが儲かります。
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具体的には、

2000万円で家を作って
15万円で賃貸業を行えば、

11年で回収し、

残り(12年以降)は利益を
積み上げることができます。

その間、40年です。

運営費を考えても何倍もの
収益差となります。

このように少し数字について
客観視できる人であれば、

気づくことでもどっぷり業界に
浸かってしまうと見えるものも
見えなくなってしまいます。

だから多くの住宅メーカーは
住宅ラッシュの中、悲鳴を
上げる羽目となりますが、

同じ商品であっても収益の
モデルを変えることで

何倍もの利益を合法的に得る
ことができるということです。

これに近いモデルが、
100円パーキングです。

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彼らは2つの形を持っています。
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1つは、機械売り。
1つは、賃貸業。

まさに住宅と同じです。

機械売りに関しては、
土地を持つオーナーに対し

精算機を販売することで

機器代および工事費が
収益として上がります。

その一方で、賃貸業の場合、

土地オーナーに毎月固定の家賃を
支払うことで、一括借り上げし

駐車場に機器を設置することで
利用者から収益を得ています。

どちらがいい悪いという
ことはありませんし、

賃貸業が圧倒的有利という
こともありません。

固定経費が売り上げを下回れば
累積赤字になることを考えると
息もできない状態となります。

しかし

一度当たり物件を掴めば
笑いが止まらず、

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賽銭箱を手にするようなものです。
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毎日チャリンチャリン
収益の音は鳴り止まず

「宝箱を見つけた海賊」

のように集金作業にあたる
ことができます。

だから、

多くの100円パーキングは
機械売りではなく

賃貸業をメインに収益モデルを
考えるわけですが、

これは、様々な分野で取り入れる
ことができるものとなりますので、

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色眼鏡を外し、自分の分野に
当てはめるとしたらどうなる?
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という視点で少し考えてみて
ください。

それだけで、衰退産業に
新たな光が差し込み

大きな財宝を手にすることが
できるかもしれません。

それを叶えるも潰すも
あなた次第です。

 

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