4つのカテゴリー


こんにちは、船ヶ山です。

世の中は、4つの種類
カテゴリーに分かれています。

・サラリーマン
・フリーランス
・起業家
・オーナー

どれがいい悪いではありません。

自分がどの世界の住民として
生きるかが大切です。

ただ、選ぶのは自由ですが、
選択した世界によっては

お金の上限があったり
自由を奪われるなどしますので

罠にハマらないためにも
それぞれの世界が

「何を対価にしているのか?」

をみていきます。

===============
・サラリーマン:労力・時間
===============
サラリーマンは、労力・時間を
お金にしています。

言い換えれば、作業代行です。

会社が作り出した価値を具現化
(作る)ために雇われています。

そのため

時間、労力を切り売りし
残された寿命をお金にする
しかありません。

===============
・フリーランス:スキル
===============
サラリーマンの中でも専門分野に
特化した人は、独立して、フリー
として活躍することができます。

その場合、

スキルをお金にする必要があるので
鍛錬し続けなければいけません。

年齢が若ければ頑張れますが
40歳を超えると肉体的、精神的に
最前線で走るのは苦しくなります。

===============
・起業家:商品
===============
起業家になると、収入の上限を
取り払うことができます。

なぜなら、

自分の時間や労力とは関係ない
商品をお金にするからです。

そのため、

周りから見ても自由に見えますし
お金も経費で沢山使えるので
気ままに働くことができますが

その分、何が売れるかを常に
チェックする観察力が問われます。

===============
・オーナー:お金
===============
オーナーともなれば、商品すら
ありません。

お金を使って、お金を増やす
ステージとなります。

そのため、

お金を人に使うこともあれば
会社自体を買ってなんてことを
行う人もいます。

共通することは、お金の使い先が
成否を分けるということです。

言い換えれば、

「経験の中で磨かれたセンス」

が売り上げ格差を生み出します。

 

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4つのカテゴリー


こんにちは、船ヶ山です。

世の中は、4つの種類
カテゴリーに分かれています。

・サラリーマン
・フリーランス
・起業家
・オーナー

どれがいい悪いではありません。

自分がどの世界の住民として
生きるかが大切です。

ただ、選ぶのは自由ですが、
選択した世界によっては

お金の上限があったり
自由を奪われるなどしますので

罠にハマらないためにも
それぞれの世界が

「何を対価にしているのか?」

をみていきます。

===============
・サラリーマン:労力・時間
===============
サラリーマンは、労力・時間を
お金にしています。

言い換えれば、作業代行です。

会社が作り出した価値を具現化
(作る)ために雇われています。

そのため

時間、労力を切り売りし
残された寿命をお金にする
しかありません。

===============
・フリーランス:スキル
===============
サラリーマンの中でも専門分野に
特化した人は、独立して、フリー
として活躍することができます。

その場合、

スキルをお金にする必要があるので
鍛錬し続けなければいけません。

年齢が若ければ頑張れますが
40歳を超えると肉体的、精神的に
最前線で走るのは苦しくなります。

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・起業家:商品
===============
起業家になると、収入の上限を
取り払うことができます。

なぜなら、

自分の時間や労力とは関係ない
商品をお金にするからです。

そのため、

周りから見ても自由に見えますし
お金も経費で沢山使えるので
気ままに働くことができますが

その分、何が売れるかを常に
チェックする観察力が問われます。

===============
・オーナー:お金
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オーナーともなれば、商品すら
ありません。

お金を使って、お金を増やす
ステージとなります。

そのため、

お金を人に使うこともあれば
会社自体を買ってなんてことを
行う人もいます。

共通することは、お金の使い先が
成否を分けるということです。

言い換えれば、

「経験の中で磨かれたセンス」

が売り上げ格差を生み出します。

 

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