自分の時間を取り戻す


こんにちは、船ヶ山です。

日頃、ビジネスを教えていると

「時間がない」

という人が多いように感じます。

ただ、面白いのが、

こう言った発言をする人の大半は、
能力が高く、スキルある人が
口にしているということです。

だから余計彼らの中では、

打開策が見当たらず、苦しいを
繰り返すわけですが、

今までで一番、酷いと感じた人は、

治療家の人で1日100人の
患者がくるので、

トイレにすらいくことができず
膀胱炎になったと言います。

正直、笑えません。

これで大儲けできていれば
まだ我慢もできますが、

結局のところ保険治療を行い
安い単価でサービス提供して
いるので、

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苦労の割には、儲からない
=============

というのが、実情です。

結果、この方は大病を患い
生死を行き来する羽目に。。。

これは少し大袈裟なようにも
見えますが、

人気なお店ではあるあるです。

僕もこう言った人たちを
クライアントに持っているので

どのようにすれば、その罠から
解放してあげることができるのか?

というのは、把握しています。

大概の場合、自分の能力を過信し
全部1人で行う傾向があるので
切り分けから始めます。

言い換えれば、

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自分でなくともいいところは
やらないと決めることです。
==============

このように言うと、

「自分は受付を雇っているので
 切り離していますが・・・」

という人がいるのですが、

そういったお店に共通することが
スタッフが長続きしないことです。

これは、本人は気付いていない
ことですが、

潜在意識の中で自分は能力が高いと
思い込んでいるがために知らぬ間に

==============
「相手を見下している」
==============

ことにすら気づけていません。

ここが、大きな罠です。

というのも、

そう言う人の大半は口では、

「自分は能力はない方で・・」

と謙遜するので、自分は素直な
人間だと思い込んでいますが、

周りから見れば、そんな謙遜は
1mmも感じず

「傲慢な人間」

と思われているということです。

当然、そうなればスタッフも
面と向かって

「あなたの態度が嫌で辞めます」

などということはなく

「家族の都合でやむなく・・」

と優しい嘘をつくことになります。

これが、1人、2人であれば
偶然かもしれませんが、

何人も同じが理由で辞めるなんて
ことがあれば自分を疑うべきです。

人は、忙しいと周りの気遣いを
ついつい忘れがちですが、

あなたが忘れることでによって
周りは不愉快となり

ストレスが溜まることで

結果、退職願いを出している
事実があるとすれば、

あなたが変わるしかありません。

口だけで、自分は能力がないと
いうのではなく

「本当に能力がない」

と感じるのであれば、相手の
ペースに合わせることです。

結局のところ、能力ある人は

==============
「すべて自分が基準」
==============

になってしまうので

周りが少しできないと周りを
バカだと感じがちですが、

本当に能力の高い人は、

上から圧力をかけるのではなく
下から持ち上げることを考えます。

それができなければ、
スタッフを雇っているとは
言えません。

なぜなら、

スタッフは、起業家ではありません。

あくまで作業を代行する
お手伝いさんです。

そんな人間つかまえて
自分と比べるのは

ただの嫌がらせです。

そこに気づくことができれば
あなたは自分の時間を取り戻し

本当の意味でスタッフに業務を
任せることができます。

しかし、そこで自分の能力は・・・

とまだ勘違いがあとを引きづる
ようであればスタッフを雇っても

お互い嫌な思いをして続かない
羽目となりますので、

自由を得るためにも大きな器で
スタッフを迎え入れてください。

それができれば、あなたは
また一段ステージを上げる
ことになります。

 

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